ヤマハルーターRTX810のインターネット接続設定(PPPoE)

YAMAHAルーター

ヤマハルーターRTX810使ってインターネット接続を行う設定です。インターネット接続をさせる前にルーターのログインパスワード等の初期設定は終わらせておきましょう。さほど時間はかかりません。

ヤマハルーターRTX810の初期設定
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ヤマハルーターRTX810のPPPoE設定手順

設定画面にログイン

PCとRTX810をLANケーブルで接続し、InternetExplorerやGoogleChrome等のブラウザで設定画面にアクセスします。URLバーにRTX810のIPアドレスを入力しましょう。

“コンソールポート”はコマンド入力でルーターを設定するためのものです。今回は関係ありません。

トップページにある”プロバイダ情報の設定”をクリックすると、契約している回線の自動判別が行われます。もしここでエラーが出るようなら…
本体背面のWANポートとONUやモデムが正しくLANケーブルが接続されているか
ONUやモデムの電源が入っているか
をよく確認しましょう。おそらくこのどちらかが原因です。

回線の自動判別の結果として回線の種類に対しての接続方法が表示されるのでそれを選択します。

プロバイダ情報を入力

設定名
自由に決めてOKです。自分がこの設定画面を見たときにわかりやすい名前を付けていれば良いと思います。
ユーザーID
契約したプロバイダ業者から受け取ったIDとパスワードです。おそらく”お客様控え”として契約書(開通通知書)が郵送されていると思いますが、お手元になかったり紛失してしまった場合は再発行の手続きが必要です。また、プロバイダ業者のユーザーページにログインして確認できる場合もあります。

よくある勘違いですが…”回線”と”プロバイダ”の契約はそれぞれ別々のケースの方が多いです。
【例】 回線:NTT東西[フレッツ光]、プロバイダ:NTTcom[OCN]

ユーザーID認証ID接続IDといった表記になっているかもしれません。
パスワード
ユーザーIDと一緒に記載があるはずです。入力時は”●●●”となるので間違えないよう注意しましょう。

DNSサーバーアドレス

ユーザーIDと一緒にDNSサーバーの記載があればここで入力します。指定が特になければ”自動取得”を選択して次へ進みます。

設定内容の確認、確定

入力した内容の再確認をします。一文字でも間違いがあればインターネット接続はできませんのでよーく確認しましょう。”0″”o””O””Q””i””I””l””1″”9″”q”等は読み間違い・書き間違いが多いと思います。

問題なければ設定を確定させ、インターネット接続させます。

インターネット接続の確認

問題なくインターネットに接続させることができました。トップページ上のイラストで通信状態がわかるようになっています。”通信中”であれば緑色に変わり、グローバルIPアドレスが表示されています。グローバルIPは動的の契約であればPPPoE再接続時に変わりますね。固定IPの契約であればここの値は変更されません。

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